じょうてつバスネタでは第1回目のブログです。
最近、川沿営業所の車輌に子ども見守りのステッカーが貼られています。
じょうてつバスでは、去年から南区役所が中心となって広めている子ども見守り運動
「地域みんなで子どもを見守る南区」運動のステッカーを、両営業所の車輌に貼っています。
今回は、川沿営業所のみ貼られているシールで、北海道が中心となって活動を広めている
「みんなで守ろう子どもたち 子どもの安全を見守る運動」のシールです。
JHBでも中央バスでも貼られているようですが、最近は子どもに対する犯罪が多く、このようなシールがあることで、犯罪者の撲滅が目的です。
バスに子どもたちが助けを求めてきた場合、バスの運転手が無線で営業所に連絡のあと、営業所から警察に連絡すると言う仕組みになっているのではないでしょうか。
「子ども110番の家」と言うものも一時期流行りましたが、地区によって最近は停滞気味です。
このような取り組みがあることで、子ども達の安全が守られるのであれば本当に良い取り組みかもしれませんね。
両方のシールともに、事業者の車輌に貼るものです。ポスターも存在しますので、どこかの各種施設に貼ってあるかもしれません。

作成協力:seisuke様